愛知こどもの国で開催されている謎解きが凝っていて楽しい!参加無料!

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こどもの国 謎解き

愛知こどもの国で開催されている 謎解きウォーキング 冬 をプレイしに行ってきました。

こどもの国で開催されている謎解きだから、子供と楽しめるぐらいかな^^

なんて思っていたら・・・この謎解きは・・・すごい。色々とすごいぞ。

あらっぽい部分がかなり多いのですが、そこが思考の罠になっているといいますか・・・

甘く見ていると、進めなくなってしまうかもしれません。

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あいちこどもの国で 謎解きウォーキングやってきました

愛知こどもの国 中央管理棟で開催されている謎解きウォーキング冬 ”僕とねこの冬”

2019年1月2日~3月24日、あさひが丘の駐車場入口周辺の”あいちこどもの国 案内所”で受付を行っており、謎解きシートをもらいます。

あいちこどもの国

 

そこから6~7分歩いた場所の中央管理棟という場所で謎解きを行います。

 

こどもの国

ですが、この中央管理棟はあいちこどもの国の中でもほぼ中央に位置しています。

あいちこどもの国はあさひが丘エリアとゆうひが丘エリアと2つに別れており、それぞれで、ほぼ一日遊べるのではないかと思うほど広くなっています。

広さはなんと100万㎡。東京ドーム80倍ぐらい。明治村とも同じぐらいの広さを誇ります。

 

こんな広いところで謎解きはかなり大変か?と思いきや、場所は中央管理棟内だけなところからみても、長距離を歩かせない、子供用の配慮かな?と思ってしまいました。

そしてシートを見た感じとしては、

うん、なんか簡単そう。

でしたので、先に子供と遊ぶことを優先してしまいました。

あいちこどもの国 あさひが丘は楽しい遊具がたくさん

案内所付近の様子はなんだか、かなり寂れた感じでしたが、少し奥に行くと。

あいちこどもの国

な、長い。。。

この輪の遊具はかなりの長さ続いています。見える範囲の10倍ぐらいはあるのではないでしょうか。

道中にはアップダウンがあったり、中にロープが張り巡らされていたり、簡単なアスレチックよりもかなり体を使うようです。

途中はなんだか恐ろしい滑り台があったり(汗)

あいちこどもの国

 

隣には小さい子供でも遊べるようにこんなルートも設置されていました。

あいちこどもの国

 

それを超えると100mのローラー滑り台がありました。

 

あいちこどもの国

 

ただ、こちら、かなり高低差もあり楽しい雰囲気がするのですが。

ローラーが回らない(結果:滑らない)

多少は回るのですが、おしりをつけてはほとんど滑りません。

かなり腕の力を使って動かすのですが、これがツライ。

子供は楽しそうでしたが、大人はかなりツライ(汗)

気合を入れて滑りましょうw

 

また、他にも大きな遊具が設置されていたり、ターザンロープがあったり。

自由に遊べるフリスビーが置いてあったりボールが置いてあったり。

また不思議な自転車に乗れたりと、かなり楽しく遊ばしていただきました。

園内はなんだか広くて・・・お金がかかっている。

あいちこどもの国の歴史は結構古く、もしかしたら自分が小さい頃に来ているかもしれません。

そんなバブルの頃の公園なのか。。。

あいちこどもの国

なぜか立派な橋が設置されていたり。

 

あいちこどもの国

大きなトンネルも造設されています。

普通にトンネルです。

通るのは、歩行者と。

あいちこどもの国

こんな機関車のようなバスです。バブリーな感じがとてもします^^

 

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謎解きウォーキング 冬 僕とねこの冬

たっぷり遊んで子供の機嫌を取ってから、中央管理棟へ向かいました。

さぁ謎解きです。もう日が傾きかけです。完全に舐めていました。

ストーリーです。

僕とねこの出会いは突然だった。

とてもふと懐っこい性格tで、物陰からひょこっと顔を出し、

”ニャー”と甘えた声で、僕の足元にすり寄って来た。

ねこが嫌いではない僕はしゃがみ込み、からだを撫でて

いると、ねこは気分がよくなったのか、伸びをし僕の目

を二秒見つめると、タッタッタと軽やかな小走りで道の

向こうへ行ってしまった。

不思議と<<わたしについてきて>>と言われている様な

気がして、このねこを追いかけることにした。

空には灰色の雲が重くかかっていた。

ルビも振ってあり、子供でも読めるような謎解きシートになっています。

問題もわかりやすそう・・・なのですが、はっきり言って簡単ではありません。

普通に見ていればいきなりひっかかってしまうと思いますが、別に間違いじゃないのがやらしい。

また、間違っていることに気が付かずに先に進んでしまったり、問題の一部しかわからなくても、次に行く場所がわかってしまうようなこともあるのが粗いと言った理由だったりします。

 

ただ、それらを差し引いても、謎解きは楽しかったです。

やはり中央管理棟という元国(県?)が作った施設なのでお硬い施設なのですが、その雰囲気にとらわれずに、色々と工夫がされています。

マスコットの猫ちゃんが、色々なところに設置されており、わずかながら雰囲気作りに役に立ってくれています。

そして、謎解きを進めると出てくる最後のギミック。

もうこれ、完全に子供向けじゃないでしょうw

 

わからなかった時のヒントの場所といざとなったら

今回の問題はヒントが予め用意されていました。

用意されていた場所は、第一章でダミーが設置されていた場所。

間違えて・・・というわけではないのですが、違う答えに言ってしまうと、ヒントの場所にたどり着けるようになっているのも面白いです。

後で子どもたちをそこで遊ばせていたら気が付きました^^;

ここのヒントはかなりヒントです。わからなくなったらぜひ。

 

また、おそらくそれでもわからなかった場合、中央管理棟の事務所でヒントをいただけるようです。

確かではないですが、謎解きをして解答をしに事務所へ言くと。

いきなり。

はいはい、どの問題がわかりませんか?

と、聞かれたので、恐らくヒントをくれるのではないかなと思います。

今回は無事。

あいちこどもの国

完結カードをいただけました。

この文面から想像するに、事務所の誰かが作ったのでしょうか。

確かにフリー素材が随所に見られたりはするのですが、中々手の混んだ謎解きでした。

楽しかったです^^

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まだまだ魅力がたくさんのあいちこどもの国

今回訪れることができたのは、あさひが丘の北側と中央管理棟のみ。

まだ3倍ぐらいありますので、次の謎解きも楽しみにしたいです。

最後のアンケートでは、続編が出そうな感じもありました。

今度も楽しい謎解きがあればと思います。

最後になりますが、この愛知こどもの国は入場料は無料です。

ただし駐車場(民間)に500円かかります。

あさひが丘へ行くか、ゆうひが丘へ行くかで便利な駐車場が変わりますので、一度下調べしてから行くことをおすすめします。

愛知県西尾市の広大な児童総合遊園施設 | 愛知こどもの国
愛知こどもの国は100万平方メートルの広大な児童総合遊園施設です。豊かな緑と日ざしのもとで次代を担う児童の健全な育成を願い、自然のなかでのあそびを通して児童の健康増進と豊かな情操を養うことを目的とし、愛知県政100年を記念してつくられました。

それでは(*^^*)

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