リニモ沿線リアル謎解きゲーム リニモとキオクに子供と参加してきました。

 

今回は愛知県の名古屋市の東。藤が丘から瀬戸市の八草まで伸びるリニアモーターカー、通称リニモで謎解きゲームをやっているということで行ってきました。

開催期間は2017年の9月3日(日)までと、もう終わっていますが、どうやら12月にも続編が開催される用です。

電車とはちょっと違ったリニモは子供も楽しめそうだ、ということや、途中にモリコロパークもあるということで、そちらも寄りつつ行ってきました。

子供と一緒に楽しもう!リニモとキオク謎解き概要

謎解きゲームリニモとキオクは、最近東海地方で良く見かける”エフェックス”という会社の提供で開催されています。

リニモは2005年に開催された愛・地球博の交通手段、兼リニアモーターカーという近未来の乗り物として建設され、現在でも”東部丘陵線”という名で現在も運行されています。

多分近場の人にとっては、通常の交通手段なのですが、離れている自分にとっては未だに近未来の乗り物です。

愛・地球博の時にも一度乗っていますが、懐かしさもあって参加してきました。

リニモとキオクの時代背景

今回の謎解きゲーム”リニモとキオク”はリニモ沿線にある観光スポットを中心に構成されています。

まず、最初にそれぞれの目的地でメッセージと謎を解く必要があり、それぞれ過去、現在、未来のメッセージを見つけ解読する必要があります。

ただ、それぞれのチェックポイントでメッセージを探すだけでなく、その場所も時代に合わせられたチェックポイントになっています。

過去を舞台にした長久手古戦場公園。

現在を表したトヨタ博物館。

未来をイメージした愛・地球博記念公園。

それぞれの地域と時代背景までも取り込んできているなんて凝ってますね^^

それぞれの時代を考えながら地域を巡ると、チェックポイントだけでなく、色々と寄り道したくなってしまいます。

リニモとキオク 開催期間と難易度

リニモとキオクの開催期間は2017年8月19日~9月3日までと少し短め。

問題の難易度としては、小学生ですと高学年ぐらいでないと難しいかもしれませんが、親切にも五十音が書いてあったり、また、公式サイトでは的確なヒントを見ることも出来ます。

大人なら・・・ちょっと考えると思います。

また最後には「おっ」と思わせるちょっとしたひっかけもあったり。

油断していると間違えてしまうかもしれませんよ(*´ω`*)

次回、12月に開催が予定されている続編も多少短くなるかもしれないので期間に注意ですね。

所要時間はベビーカーの子供と7歳の子供二人連れておおよそ3時間ぐらいでした。

子供の足で、12000歩ほど。暑い時はけっこう大変かもですね。

こういう地域の謎解きって色々発見できますね。

愛・地球博記念公園は時間が無くて、広場で寝転がってちょっと遊んだだけですが、サイクリングコースあり、プールあり、スケートあり。

子供の遊び場も充実しており、かなり楽しめそうな感じです。

後、とにかく広いですね。

家の近くにあればちょっと散歩、サイクリングなんて良さそうな感じです。

また、10月には長久手にIKEAもできるみたいですね。

東海地方には無かったので機会があれば行ってみようかと思います。

最後に リニモはなんだかわくわくする

久しぶりに乗りましたが、やっぱり東京から伸びてくるリニアモーターカーとは規模が違いますが、原理は一緒なので、なんだかワクワクしてしまいます。

電磁石で浮いてるんだ~なんて思いながら線路や、その間を見るのはなんとなく楽しかったりします。

まだまだ発展しそうな長久手周辺。

維持費はかかると思いますが、残していってほしいですね。

 

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